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4つのポイント☆

十勝2✖4住宅

赤坂建設 http://aksk.co.jp

高山です。

 

昨日

ある言葉を聞き、前と後ろでは

受け取る感覚が全然違う事に気づいた事が有りました。

 

『いい人だね。』と思われる事は我々にとってとても大切な事と

先日のブログにてご案内させて頂きました。

 

ところが。。。。

『いい人だね』ではなく。

『人がいいね。』という言葉。

同じ様な言葉ですが。

 

後者の言葉は、何となく否定的な言葉となってしまいます。

 

あまり深い意味はないのですが

言葉の使い方は気を付けたいと思った昨日の出来事でした。

 

さて。今日の本題。

今だからこそ。

『住宅ローン破綻』の事についてよく考えて行きたいと思っています。

最近はこういった傾向下矢印にあります。

 

団体信用生命保険制度が保障内容が充実している為

家を建てて、もし返済期間中、健康を害してしまったらと言う不安に

対しては、ある程度安心して払っていける様になっていると思います

が・・・・。

そういった中でも、住宅ローン破綻にてせっかく手に入れた住宅を

手放さなければならない人達が数多くいるのは事実の様です。

 

余計な不安を煽る訳ではないのですが。。。

私が一番危険と思われる事。

連帯債務・・・夫婦共に支払って行く方式です。

仮に、こういったケースです。

ご主人、奥様とも仕事をされ、ご夫婦の収入を合わせる事で、現在なら

十分に住宅ローンを支払っていける収入はある。

そのご夫婦は、結婚して間もなく、現在お子様はいらっしゃいません。

マイホームを持ち、数年経った後、お子様に恵まれました。

その間、奥様は一時休職する事となり、その分の収入は減る事になります。

これは上矢印本当によく有るケースだと思います。

どれ位、休職する期間になるかにもよるのですが・・・・。

生まれた後、お子様の側についている期間は勿論の事、必要でしょう。

その間。ご両親が遠い処にいる等の問題にて子供を見る事が出来ず、奥様が

仕事に出来ない等。その時になり、困ってしまう事になってしまう。

それが住宅ローン破綻に繋がる事になってしまうかもしれません。

☆大切なポイント

・ご主人のみの収入にて住宅ローンを支払って行く事が出来る。

・ある程度の期間を得て、子供を見てくれる親が側にいる。(同居が最高ですが)

◎十分なリスクを備えた、家庭収支計画を立てている。

◎住宅ローン返済で困った事が発生した時、常に相談できる人が側にいる

4つのポイントをご案内させて頂きましたが。。。

上記2項目は

人によっては難しい事も出てくる場合も有りそうですが

◎下記2つのポイントは事前に準備して思うと思えば、誰しもが準備出来る事と

考えます。

住宅ローン返済に伴い、少しでも不安を感じる人は、以上4つのポイントを再点検

してみては如何でしょうか?

 

その他にも注意すべき様々な要因も有ります。

HP、書籍等で、参考になる文献等も数々存在しますが、傾向として都心部のケースが

紹介されている事が多いようです。ねー

 

私が、今回ご案内させて頂いたケースは、我々の地域で一番よく考えられるケースだと

私は思っています。

 

安心感を持って

新しい家に暮らして行く事は、とっても大切な事です。

今回のブログが、その為のほんの少しでも参考になればとっても幸せに思います。

 

ご拝読ありがとうございました。

帯広事務所前には花がいっぱい🌺🌷です。