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このままでいいのか?工務店!

1621回目の赤坂建設ブログです。

ある業界新聞によると

全体的に住宅着工件数が減っている中でも

大手ハウスメーカーは好調

ハウスメーカーのシェアより拡大

その分

地場の住宅会社が不調。。。。

我々の様な小さな工務店は年間に建てる

新築住宅が1棟という工務店が拡大!

との記事を見ました。

記事を見ての正直な感想。。。。

当然ながらそうなるよね

確かな情報では有りませんが

仮に北海道十勝地区にて家を建てる方の

7割程度(もっと多いかな?)は

土地無客と言われる、家を建てる際に

建物と土地を同時に購入するお客様

そうなると。。。。

資金面で優れている

ハウスメーカー等は、その資金を基に

土地を買占め

小さな工務店等が、手が出ない様にする

事によって、工務店は、客層の多くを

占める土地無客は対応が出来なくなる。

もしかしたら。

ずるいと思う人がいるかもしれないけど

自分の会社の優位性(資金力)を生かした

立派な企業戦略ですよね。

1番楽に受注する方法は、競争相手がいない

事です。

嫌味ではなく。

本当によく考えられた、企業戦略だと思って

います。

その訳もあって、⤴にてご案内させて頂いた

大きな資本力が有るハウスメーカーが好調

なのも分かる訳です。

でも。。。

このままでいいのか工務店

昨今、思う事が多く有ります。

工務店には

土地が無くたって、土地見つからなくたって

ハウスメーカーに勝てる要素は沢山有ります。

ただ、昔のままの状態だったら勝つ事は

出来ないと思います。

時代と共に変化する事が出来たら

工務店は、ハウスメーカーに勝つ事は出来ます。

そして、変化し易いのも工務店の方が圧倒的に

優位ですよね。

何か?今年から来年に掛けて

小さな住宅屋(工務店)が沢山、廃業するのでは?

と耳にする事が多くなっています。

人口が減り

超高齢化が益々進み

空き家問題も益々進み

社会保険保証も低下し

ローン金利も高くなる事はあっても

これ以上、下がる事は無い

物価ももっと上がって行く事によって

建築費も当然ながら上がる

税負担が益々、多くなる

様な時代に向かっていく中では

ある面、当然の事かもしれません。

地域に寄り添って110年

我々の様な工務店が無くなると

困る人。。。。

きっと沢山いらっしゃるかと思います。

その為にも

私達だけではなく、工務店は

有り続けないと行けない

と強く思い今日のブログを終了させて

頂きます。

ありがとうございました。