カナダで教わった事★
2013回目の赤坂建設高山ブログです。
先日の新聞記事★
2026年2月15日
北海道新聞記事⤵より抜粋させて頂きました

63年ぶり
道内着工数
25000戸割れ((+_+))との事です。
そうなってくると⤵

住宅建築業界にも
あまり起きにくかった企業合併や企業買収
資本提携等が起きてくる。。。
と有ります。

特に私たちの様な
地域、零細工務店の廃業等が進み
地方にて★
新築や営繕等が出来なくなれば
生活が不便となり
より一層、過疎化が進む可能性がある
との記事内容で有ります。
この記事を見て★の思いは
人それぞれだと思いますが。。。
私は(^^♪
『面白い時代になって来た!』
と感じてしまいます。
育てられて来た、環境からなのでしょうか?
大変と言われる様になると。。。
逆にワクワクしてしまう事が有ります。
ただ⤴
上記の新聞記事内容
別に驚く事ではなく。。。
予想通り、なる様になってきただけです。
昨年。。。
カナダ研修にて
カナダの施工中の現場を見学した際に
カナダの現場監督の方に
『この住宅は、どれ位の住宅性能なのですか?』
と質問させて頂いた際に
お答え頂いた事が。。。
『お金を掛ければ、住宅性能を高めて行く事は
出来るが、性能を高める事だけにお金を掛ける
べきかよく考えて行かなければならない時代』
省エネ住宅がより進んでいる国の方より
とても大切な事を教わった想いで有ります
今。。。
日本でも住宅価格がどんどん高くなっている昨今
そこに、本当にお金を掛けるべきか??
安易に判断せず、よく考え抜いた末に、決めて行く
事がこれから特に大切では??
と思う、今日、この頃で有ります。
