ちょっと(実はかなり)心配な事★
1968回目の赤坂建設高山ブログです。
最近
何度かご案内させて頂いている事では有りますが
新築物件は有れど。。。
お役所等の(建築確認申請の認可)が下りず
着工出来ない、新築物件が多く有る
との声を本当によく聞く事が多いです。
昨日も
同業者の方と話した際
100歩譲って、時間が掛かるのは良いとしても
いつ認可が下りるのか?
いつから実際に新築物件を始める事が出来るのか?
が分からない!
これが本当に困るよね”(-“”-)”
と言う⤴話をしました。
その上で、ちょっと(かなり)心配になる事が
有ります。
その心配な事とは?
現行の住宅ローン控除は2025年12月31日迄の入居が
条件となります。
調べてみましたが、2026年以降がどうなるのかは
現時点(8/29)時点では何もわかっていません。
過去を振り返ってみると
実は2021年に住宅ローン控除は終了が予定されていました。
が延長されました。
記憶の限りですが、その際、控除額が今まで1%だったのが
0.7%に下がりましたが、控除期間が10年→13年に延長された
と記憶しています。。。
余談ですが、その際に計算すると
3年間伸びたとしても
0.3%の差はとても大きい事を感じました
その為
2026年以降
住宅ローン控除が延長になったとしても
勝手な予測では有りますが
控除条件は、どんどん悪くなって行く事が
予測されます。
今年度迄の条件⤴
昨年迄であれば、年内の入居は完全に間に合う
建築スケジュールだったのが。。。
建築確認申請がなかなか降りなかった影響にて
年内入居は間に合わず
住宅ローン控除も受ける事が出来なくなりました。
でも
お客様にとっては、急いで家は創って貰いたくないで
しょうし、今時、突貫工事で家を創るなど絶対にして
欲しくは無いはず。
今後
仮に工事が来年に延長になってしまたとしても
今年の条件、同等位の住宅控除を受ける事が出来るよう
祈る今日、この頃で有ります。
以上
本日のブログを終了させて頂きます
ありがとうございました。

赤坂社長です⤴