BLOG

地盤調査後、多額の追加費用が掛かる場合が有ります。

1559回目の赤坂建設ブログです。

本日の午前中、遠方へ

お客様の建築予定の土地を見て来ました。

プラン図(設計図)を書く前には

土地を現地で、確認の後に画いて行く事が

大切です。

季節にもよりますが

現地にて確認してくる事とは?

土地が平坦かどうか?

土地が斜めになっていたり、土が盛られて

いたり、反対に道路から低くなっているか

どうか?

敷地に障害物等はないか?

隣の家、向かいの家、裏の家はどのように

建っていて、窓はどこについているか?

電柱は、どこに立っているか?

歩道は付いているか?

歩道があった場合、縁石はどうなっているか?

全体の環境はどうか?

等、実際に土地を目で見て、環境を肌で確認して

参ります。

ただ、なかなか判断が付かない事が

その土地の地盤(中)はどうか?

詳しくは、検査して見なくては分からないもので

有りますが

本日、見て来た土地は、ここは地盤が悪いと

判断する事が出来ました。

その訳は、前面道路が凸凹、歩道も凸凹

新しい家を建てる際には、何らかの地盤補強工事が

必要な土地で有ると判断させて頂きました。

会社に帰ってから

地盤調査会社に周辺の地盤調査データがあれば

貰えないか?とお願いしていたのですが

それが、ありがたい事に届いており(*^^*)

やはり。

相当、地盤が悪い土地でした。

地盤の悪い土地に家を建てる際

基礎の作り方を変える

地盤改良工事を行う

場合によっては、多額の費用が掛かる

地盤改良(杭打ち工事)の様子⤴

事も有ります。

正確には

地盤調査会社によって、検査しなければ

何とも言えない土地もあるのですが

地盤調査の様子⤴

お客様にとっては

追加の費用が掛かるかも知れない?

少しでも早く、知りたいと思います。

その際は

◇地盤調査会社へ、周辺にて調査実績が無いか?

ある場合、そのデータを貰い参考にする

◇上記↑のように現地へ出向き、道路、歩道、宅盤

(宅盤→土地の表面の状態)等を確かめる

◇住宅屋からのアドバイス

を確認する事によって、当初から、その費用は見て

おきましょう、等。

ある程度の対策は出来るものです。

最近、高騰している住宅価格、そして土地価格

その上、地盤改良の為に後、〇百万掛かります。

なんて、なった時には・・・。

と考える今日、この頃で有ります。

以上

本日の赤坂建設ブログを終了させて頂きます。

ありがとうございました。