今、やっておく事。
2×4住宅
日に日に寒さが増して来る今日この頃ですね。
高山です。
社内の外気温度計
マイナス14℃
十勝らしくなってきましたね。
寒いながらも、何故か少しだけ嬉しさを感じています。
さて、本題。
この時期になると
今年住宅建築をした方から
『うちは、住宅ローン控除は受けれないんですか?』
👆こういったご質問やご相談を頂く事が多いですね。
受けれない方、受けれる方双方いらっしゃるのですが・・・
受けれる方でも不安に思う方が多いようです。
さて、住宅ローン控除のやり方をごく簡単にご案内させて
頂きます。
今年(1月~12月末)までに住宅建築をした方は・・・
1年目年末調整ではなく※
税務署若しくは役場等(◇最近ではネット申請)に出向き
申告をする必要があります。![]()
申告は1年目だけで・・・
2年目以降、給与取得者の場合は年末調整にて控除された還付金
を受け取る事が出来ます。![]()
※きっと、お職場から〇〇さん今年家を建てたそうですが・・・
住宅ローン控除の書類は今回出さないんですか?って聞かれているかも
しれませんね・・・。
結果として、1年目のみ、申告が必要です。
その申告が終わると・・・・。
1年目戻ってくる金額と・・・残り9枚の年末調整用の用紙が郵送にて
送られてくると思います。
2年目以降、その用紙で年末調整の手続きをして下さい・・・となります。
では申告のやり方ですが・・・・
大体、例年、2月の中旬から3月の中旬頃迄がお手続き期間となります。
例年、3月に入りますと、税務署等が大変混雑します。![]()
早めに手続きをしておく事をお勧めさせて頂きます。
早くやった分だけ、早く還付金も戻ってくるようです。![]()
では、今時期、何をすべきか?
ですが・・・・。
申請する際に、用意する書類があるかどうか確認する事・・・。
一般的には・・・。
源泉徴収票(職場から貰えます)
契約書(建物・土地)分
追加工事契約書
登記事項証明書
住民票
年末残高証明書※
等・・・
(通帳・通帳印)
が必要となります。
特に※金融機関から年末残高証明書
近いうちに、住宅ローンを利用した金融機関から
郵送にて届くと思います。![]()
申告の際の重要な書類の一つとなる為
大切に保管しておいて下さいね。
又。多少期限はあるものの、役所にて取得する書類
等も今から準備してもいいかと思います。
そんな少しだけお役立ち情報を今回は
お届けさせて頂きました。
ありがとうございました。
